2016年08月25日

主婦の無理しないダイエット

家事しながらダイエット

家事に毎日忙しく追われている主婦にとって、ダイエットしている時間や体力を取り分けるのは簡単ではありません。

しかし、家事の時間を有効利用してダイエットをすれば、一石二鳥と言えます

毎日普通に行っている家事を少し工夫したり、意識したりすることで筋肉が強化されますし、主婦の好きな「ながら運動」なので、長続きする可能性は高くなります。

掃除や台所で料理をする際に、またテレビを見ている際にも背筋を伸ばし、お腹をぎゅっとへこませることでいつも筋肉を緊張させるように意識しましょう。

立ったり、歩いたりする時間は1日のうち大部分を占めるので、その時間をダイエットに有効活用ししょう。

また床に落ちているものを拾い上げたり、片づけたりする際にはしゃがむことが癖になるように習慣づけましょう。

お腹に力を入れ、しゃがむことでスクワットをしているような運動になり、下半身をしっかりと引き締めることができます。

ちょっとした動きでも意識一つでダイエットに繋がるのです。

体重にこだわらない

ダイエットに失敗する理由としてあまりにも体重計にこだわるということがあります。

もちろん体重はダイエットの目安にはなりますが、体重が減ったからと言ってキレイにダイエットできたとは限りません。

しかし、私たちが普通気にするのは体重よりも見た目です。
例え体重が軽くても脂肪が多いか、筋肉が多いかによって体重は変わってきます。

すっきりしてウェストラインもキレイな人が、ぽっちゃりにした人と同じ体重であるということがあります。

まずはダイエットを始める際に、単に体重を減らすことを目的にするのではなくキレイなラインを手に入れ、女性らしい体をキープしましょう。

間違った方法、または無理なダイエットは体をキレイにするどころか、やつれさせたり、バストやヒップがすごく小さくなってしまったりすることがありますし、体調を崩してしまうことになるので、体重計に乗り過ぎず、あまり体重ばかり気にしないようにすることが大事になってきます。

産後のダイエットは無理せずに

妊娠中に大きくなってしまったお腹をダイエットでへこませたいと思うのは当然のことです。
しかし、簡単に妊娠前の体型を手に入れることができません。

妊娠、出産のダイエットは努力が必要になってきますが、出産という大仕事を終えたわけですから無理は禁物です。

特に母乳をあげている場合には、食事制限などを行ってしまうと母親の体は持ちませんし、良質のミルクを赤ちゃんにあげることができなくなってしまいます。

母乳をあげていると栄養をあげているので、お腹がすくのが普通です。
しかし、食べたいものをどれだけ食べてもいいというわけではありません。

チョコレートや甘いデザートや塩辛いもの、刺激の強いものを食べるとそのまま母乳になってしまうので、やはり赤ちゃんに食べさせたいと思うようなヘルシーで栄養があるものを食べましょう。

また赤ちゃんと一緒に散歩したり、遊んだりする時間をダイエットに活用しましょう。

妊娠、出産で変化した体型を無理に早く元に戻そうと焦るのではなく、ゆっくり時間をかけてダイエットしていくことが大事です。




posted by ダイエット時間 at 14:00| 生活 | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

リバウンドしないダイエット方法

簡単に、また確実にダイエットができる脂肪吸引は、リバウンドをしないということでも人気があります。

脂肪吸引は脂肪細胞すべて取り除くため、脂肪細胞が増えることがないのでリバウンドする可能性が少ないのです。

当然のことですが、脂肪吸引でダイエットに成功して理想の体を手にしても、その後自分がしていた食生活を送っていればもちろん太ります。

体重が増えるのは食べ過ぎが原因ですから、脂肪吸引したのちは体型を維持するためにも、しっかりと食事のコントロール、カロリーコントロールをし、エクササイズなども行うことによってリバウンドしないようにすることが大事です。

脂肪吸引で脂肪細胞を除去したとしても、100%取り除かれたわけではありません。
体には必要最低限の脂肪細胞数があるので、太る可能性はあるのだということを忘れないようにしましょう。

また脂肪吸引は皮下脂肪を取り除いてのダイエットはできますが、内臓脂肪は取り除くことはできないので、内臓脂肪の人はしっかりと食生活を見直して地道なダイエット方法をしていく必要があります。

経験のあるクリニックでダイエットを任せる

脂肪吸引は簡単で、尚且つ確実に痩せられるダイエット法と言われていますが、施術を行う際に一切危険がないわけではありません。

体の中の脂肪細胞を除去するわけですが、どれくらい取り除いて残すかと言った判断は専門家によって行われます。

そのため、脂肪吸引を行う際は経験のある専門家のドクターやクリニックを選ぶことが大切になってきます。
安心できるクリニックを選ぶためには、まずカウンセリングでしっかりと話を聞いて、自分の理想の体型を理解してくれ、それを実現してくれようとしているかを見る必要があります。

実際に、脂肪吸引でダイエットをしても、健康に害が出たり、後遺症があったりしたらダイエットの意味がありません。

単に痩せるということを目的としたものではなく、患者の親身になって健康面でもしっかりとしたアドバイスをくれるクリニックを選びましょう。

また、口コミや体験談、実際に体験した人などを探してみてもいいかもしれません。
効果があり、満足している人がいれば安心して任せることができます。

簡単なダイエット法でも欠点はある

短い期間で自分が痩せたい部分をダイエットできる脂肪吸引は夢のようなダイエット方法と思われがちですが、メリットと同時に欠点だってあります。
安易に手術に踏み込むのではなく、やはりデメリットを知った上で施術に臨む必要があります。

脂肪吸引は担当する医師の腕次第でキレイにしあがるか、そうではないかが決まってきます。
もちろん、腕のいい医師を指名すると高額になることが考えられますが、せっかく脂肪吸引をしてダイエットしたのに仕上がりが汚いと、水着などを着れないなんてことが起こり得ます。

また死亡のリスクがあることも忘れてはいけません。
もちろん最近では危険の少ないダイエット法と言われていますが、脂肪と一緒に血液や体液なども吸い取るため、体に必要なタンパク質が減少し、ショック状態を起こしたり、貧血を伴う場合もあります。

もちろんこう言ったことは稀ですが、起こらないとは言い切れません。
最も簡単にダイエットできる方法ではありますが、リスクもそれだけあるのです。




posted by ダイエット時間 at 13:25| Comment(0) | 生活 | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

恋愛や生理とダイエットの関係

恋愛はダイエットの大きな動機

恋をすると自然にキレイになったり、痩せたりすることができますが、ダイエットに一番大事なのはやはり動機と目的です。

恋をすると自分の体型を意識するようになります。
好きな人の好みの服を着たいとか、好きな体型になりたいという思いはダイエットに繋がります。

オシャレに興味が出るとダイエットに対する興味や意欲がわいてきます。

また恋愛していると、片思いであっても人から自分がどのように見られているか、さらに意識するようになり、鏡をよく見るようになります。

鏡を見ることで自分の気にいらない部分や痩せたい部分を直視することになり、あまり好きではないエクササイズなどをしようと思えるようになるかもしれません。

また、ダイエットして体重を減らすということだけを意識するのではなく、バストやヒップを残しておきたいものです。

無理なダイエットをするのではなく、キレイに恋愛ができるように健康的なダイエットをするように心がけましょう。

恋愛はダイエットと大きな助けになるので、機会を有効に利用しましょう。

生理とダイエットの関係

女性の体も気分も変化しやすいものですが、特に生理前になるとダイエットしても体重が減らなかったり、お腹がいつもより空いたり、甘いものが食べたくなってしまいます。

月経前には卵巣から黄体ホルモンという女性ホルモンが多く分泌され、出血などによる栄養不足を補給するために、体がいつもよりも栄養を補給しようと働きます。

またこの時期には、脂肪の代謝を遅らせ、体に蓄えようとするので、生理前には体重が増えたりダイエット効果が出なかったりします。

しかし、これはホルモンの関係で体内の水分量が増えているだけで、体脂肪が増加しているわけではないことを知ると、少し安心できます。

中には1キロから3キロまで体重が増加したり、便秘、むくみ、肌荒れなどの症状が出る人もいますが、すべてこの黄体ホルモンが原因なのです。

ですからダイエットを始める際には、まず自分の体のサイクルをよく知りましょう。

生理終了後から排卵日までが一般的に痩せやすいと言われているので、ダイエットを始める時期としては、生理終了後がいいかもしれません。

間違ったダイエットが引き起こすサルコペニア肥満

最近テレビなどでも取り上げられているサルコペニア肥満、別名、加齢性筋肉減弱症は、筋肉が減少している状態であり、なおかつ肥満であることを指します。

サルコペニア肥満になると生活習慣病のリスクが高くなり、将来的に歩くことや日常生活を行うことに支障をきたすと考えられています。

歳を取ってからの病気と考えられがちですが、この病気の原因となっているのが間違ったダイエット法による痩身です。

運動をしないでサプリメントや食事制限などによって、ダイエットすることで筋肉がどんどん減少していき、将来的にサルコペニア肥満を引き起こす可能性を高めているのです。

筋肉は25歳を過ぎると徐々に減少していきますが、食事制限だけのダイエットをすることでさらに筋肉が減っていきます。

30代で片足で椅子から立ち上がることができなければ、筋肉が不足している証拠です。

サルコペニア肥満は寝たきりを引き起こす可能性もあるので、体重を減らすことよりも若いうちから筋肉量を減らさないダイエットをしていきましょう。




posted by ダイエット時間 at 12:23| Comment(0) | 生活 | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

おやつを枝豆や黒豆、豆腐にする置き換えダイエット

毎日の3食の食事ではなかなか満足できないため、ついつい間食してしまいカロリーオーバーになってしまうことがあります。
そこで間食を枝豆に置き換える枝豆ダイエットを試してみてはいかがでしょう。

枝豆は50gで70kcalほどと低カロリーなので、おやつを枝豆に変えるだけでしっかりと栄養を摂りながらダイエットすることができます。

枝豆には野菜に含まれるビタミンやミネラルと共に、タンパク質が含まれており、さらに女性に大切なイソフラボンが含まれています。

また、サポニンと言う成分は脂肪の吸収を抑制しますので、ダイエットにはもってこいの成分と言えます。

しかし、枝豆を食べ始めるとついつい止まらないというのは避けなければいけません。
栄養豊富で、低カロリーと言っても食べ過ぎるとタンパク質の過剰摂取になってしまいダイエットには逆効果ですし、痛風の原因にもなるプリン体が多く含まれているので注意する必要があります。

1日に食べる量をちゃんと決め、塩をかけすぎないようにするのも大切なポイントです。

ダイエット中のお共に黒豆

お正月の時に良く食べる黒豆はサポニンやアントシアニン、イソフラボンなどの美容成分やダイエットに有効な栄養素を含んでおり、太りにくい体質を作り上げることができます。

黒豆ダイエットは食前、もしくは食中、または間食として黒豆を食べると言うものです。
しかし、毎日70gという量は守る必要があります。
過剰に摂取すると、お腹の調子が悪くなってしまう場合があります。

黒豆に含まれているサポニンは小腸の絨毛を小さくする働きがあります。
小腸の絨毛が小さくなることで、余分な糖質や脂質を吸収することなく、太りにくくなれます。

また女性ホルモンと同じような働きをするイソフラボンは、新陳代謝を促進させたり、更年期の症状緩和にも役立ちます。

ホルモンバランスが整うことで精神的にも安定し、ストレスなしにダイエットに臨むことができるでしょう。

毎日黒豆を食べると飽きてしまうかもしれないので、摂取方法を工夫したり、スイーツに合わせて食べたりもできます。

また黒豆茶を代用として飲むこともできます。

豆腐でカロリーコントロールダイエット

豆腐ダイエットは毎日実践しても、ローコストでどこでも手に入るので人気があります。
また豆腐ダイエットの方法は簡単で、1日のうちの3食、または1食の主食になる炭水化物の代わりに豆腐を食べることができます。

使用できる豆腐は絹ごしでも、木綿でもかまいませんが、木綿のほうが歯ごたえがあり満腹感がありおすすめです。

近年、豆腐の原料である大豆にはファイトケミカルという成分が含まれていることが分かり、この成分は抗酸化作用や免疫力の向上に役立ち、老化を防いだり、女性ホルモンと同じような働きをしてくれます。

また大豆サポニンが悪玉コレステロールを減少させ、コレステロールが体内に取り込まれるのを抑制してくれるためダイエットには大助かりです。

また、ダイエット効果だけではなく、コレステロールの分解や、中性脂肪の減少作用もあるので健康にも一役買います。

しかし、豆腐は単にカロリーコントロールになるだけなので、運動やストレッチなどをすることでダイエット効果は上がります。





posted by ダイエット時間 at 13:31| Comment(0) | 食事 | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

肉や魚の代わりにおからクッキーで満腹ダイエット

おからクッキーを朝食、昼食、夕食のどれかと置き換えるだけでダイエットができるという、簡単なおからダイエットが注目を浴びています。

何よりもおからクッキーはほんのりと甘く、そして腹もちがいいのが特徴です。
そしてなによりも低カロリー。
ですから、おからはダイエット中の人にとって強い味方なのです。

おからクッキーを食べながら水をたくさん飲むことで、お腹の中でおからが何倍にも膨れるため、空腹感が少ないと言うメリットがあります。

ですので、大豆クッキーを5枚から10枚程度食べるだけで、お腹いっぱいになりますが、カロリー量は少ないとダイエットには最適です。

またおからには中性脂肪を減少させ、血液をサラサラにする大豆タンパク質、また食物繊維や脂質の合成や吸収を抑制する大豆サポニンなどダイエット効果のある成分がたくさん含まれています。

またおからクッキーダイエットは自分でおからクッキーを作ることもできるため、安価に費用を抑えることができます。

肉、魚の代わりにおからこんにゃくダイエット

お肉は食べたいけど、カロリーが気になるのはダイエット中の人によくある悩みです。
そんな場合魚や肉の代わりにおからこんにゃくを使ってみるのはどうでしょうか。

おからこんにゃくは、こんにゃく粉や生おから、そしてたまごが主成分となっており、調理の仕方によっては肉や魚のような食感になりますが、低カロリーのためダイエット効果があるのです。

おからこんにゃくダイエットのメリットは食事の制限がないということ。
単に魚や肉をおからこんにゃくに置き換えればいいだけなので、好きな料理を食べながらカロリーをコントロールすることができます。

特にダイエット中は我慢しがちな揚げ物も、このおからこんにゃくを使うことで、摂取カロリーを各段に抑えることができるので、ストレス知らずのダイエットができるのです。

また、カロリーコントロールだけではなく、食物繊維が含まれるため便秘改善にもなりますし、大豆レシチンには脂肪を分解して外に出す効果があるため、筋肉を保ったまま脂肪を落とすことができます。

女性には豆乳もおすすめ

食前に豆乳一杯のむ豆乳ダイエットはその手軽さからも人気のダイエット方法です。
朝、昼、晩の食事の30分前に豆乳を飲むことで、食べ過ぎの防止や、脂質の体内への吸収を抑制する効果が期待できます。

また、脂肪を燃焼するのを助け、便秘を解消するのにも効果があります。
豆乳が含んでいる大豆サポニンは、満腹中枢を刺激するため、食前に飲むことで食欲が抑制し自然にダイエットしていくことができるのです。

また大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをするため、肌の保湿力のアップや新陳代謝を高める効果も期待できます。

豆乳には無調整豆乳、調整豆乳、豆乳飲料と種類はいくつかありますが、効果を高めたい場合には無調整豆乳がおススメできます。

いやいや飲むと長続きしない場合があるので、自分に合った豆乳を選ぶようにしましょう。

また、健康のことを考慮に入れるなら自分で手作り豆乳をつくってもいいでしょう。
手作りにすることで、ダイエットにいいおからも作れるので一石二鳥です。




posted by ダイエット時間 at 12:00| Comment(0) | 食事 | 更新情報をチェックする
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